2022 BRM522神奈川200km興津

2022年最初のブルベは7ヶ月ぶりの参加となるBRM522神奈川200km興津。屋外での実走も2ヶ月ぶり。5月に届いた新しいロードバイクのシェイクダウンを兼ねて走行する。

AJ神奈川主催のBRM522は、駿河健康ランドをスタート/ゴールに富士五湖を巡りながら富士山を一周するコース。獲得標高は1800mほど。前半登り、中盤はフラット、後半は下りと体に優しいプロフィール、と思う。初めて400kmと600kmを完走したのもAJ神奈川主催のブルベで、2015年に参加した興津400興津600だった。

2時過ぎに起床して3時に車で自宅を出発し、5時過ぎに駿河健康ランドに到着する。駐車場に車を停めて自転車を組み立て、健康ランドの前に開設されたスタート地点で受付を済ませる。5時半過ぎにブリーフィングが始まりコース上の注意点などを聞く。15人ぐらいが参加しているようだ。その後検車を受けて5時50分頃にスタート。まずは国道1号の歩道を通って由比に向かう。

駿河健康ランドを出発

由比の歩行者用信号で国道1号を横断

富士川に出て北上を続ける

富士川を渡る

斜度のきつい抜け道。路面に滑り止め加工が施されていて走りにくい

PC1のコンビニ。朝早くお客さんも少ない

富士川に出るまでは平坦で6人でまとまって走り、その後のアップダウンや信号で離れ始める。視界の中に前走車を捕らえながら、8時前に40km地点のPC1に到着する。ここでは麦茶とワッフルを購入して出発。ここからは登りが続く。

朝霧高原を進むが、富士山は雲に隠れて見えない

朝霧高原でハーレーのイベントがあったようで、行き交うバイクの音量が相当大きい。抜かされる時だけでも耳が痛くなるが、数台連なって走る2台目以降はどうなんだろう。慣れているのか、それとも防音対策があるのだろうか。

この辺りから膝の裏が痛くなり、どうもサドルが高いようだ。肩も張ってきたのでサドルとハンドルとの距離も離れ過ぎているらしい。

本栖湖に到着。湖面にはSUPが多い

PC2の展望台から本栖湖

本栖湖湖畔に設置された通過チェックには9時半過ぎに到着する。ここまでで約70km。標高が1000m近いので湖畔の日陰は肌寒い。といっても日向は暖かいので、キャンプ場の売店ではアイスクリームを購入する。本栖湖を一周して富士五湖巡りが始まる。

精進湖を通過

西湖を通過

95km地点の河口湖畔の通過チェックには11時前に到着。麦茶とおにぎりと、汗をかいたので梅干しを補給する。観光客が多くて賑わっている。

河口湖を通過

標高の高い富士五湖沿いは涼しく気持ち良いツーリングが楽しめる

山中湖を通過

富士吉田、忍野村を抜けて山中湖へ向かう。117km地点の通過チェックのコンビニは道志道との分岐点にある。12時過ぎに到着するが観光客が多く自転車も複数停まっている。おにぎりと梅干しを補給し、コンビニ向かいのトイレを使ってから出発するところで、福島県で発生した地震への対応のためしばし停滞。15分ほどで処理を終え今回のコースの最高標高地点の籠坂峠に向かう。

山中湖側からは容易に終わってしまう籠坂峠

籠坂峠からは長い下り坂。後続の車に注意しながら峠を降り、須走ICを過ぎると富士五湖道路に車が流れるので交通量は少なくなる。御殿場から国道246号に入ると途中の高架部分に軽車両の侵入禁止区間があり、戸惑いながら側道を進む。沼津で国道1号に入り、海沿いに左折したところで最後のPCのコンビニに到着する。

ここまで166km走行で15時前の到着。麦茶とおにぎりを補給。標高が下がり暑いがゴールまではフラットのはず。

富士川を越えると往路のルートに合流する

薩埵峠は規制がかけられていた

駿河健康ランドが見えてきた

短い区間だが暑くてドリンクを飲み切ってしまい途中で補給が必要だった。16時半を過ぎた頃にゴール。ガーミンの記録では走行時間は10時間50分ほど。久しぶりの実走で疲労感はあるが、籠坂峠から先は下り坂で後半は力を抜いて走ることができた。ゴール受付をして今年初の記念メダルと健康ランドの入浴券を購入する。AJ神奈川のスタッフの皆さんにお礼を述べてゴールを離れ、自転車を車に収納してからお湯に浸かる。

ブルベ主催のAJ神奈川の皆さんに今回も感謝。

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