2019年の最初のブルベはRC名古屋主催のBRM127名古屋200浜名湖に出走。この他2つのブルベにエントリーしていたが膝の調子が芳しくなくどちらもDNSしており月末になってようやく参加となった。

スタート地点はRC名古屋お馴染みの豊田市の柳川瀬公園で広い無料駐車場がありがたい。3時に起床して車で出発し6時前には到着。自転車を組み立て身支度を整え集合場所に行くとブリーフィングが始まるところだった。

ブリーフィングが始まる

装備は冬用のウィンドブレークジャージとビブタイツ。アンダーにモンベルジオラインLWとパタゴニアキャプリーンを重ね着してシューズカバー、ネックウォーマーを併用する。グローブはノースウェーブの冬用を使用する。ドリンンクボトルは一本のみでツールボトルに工具を納める。ライトは前後とも二灯にするがヘルメットの尾灯を忘れてしまう。大きなサドルバッグを使用して輪行袋他を収納。暑くなったら脱いだ服も入れよう。道案内はガーミン510でキューシートは携行のみで迷った時以外は使用しない。

車検を受けて7時過ぎにスタート。名古屋600のコースをトレースするように矢作川を越えて岡崎市の市街地に入るとしばらくは信号が多く我慢の走行になる。市街地を抜け田畑が広がるようになると信号も交通量も減って走りやすくなる。東名高速の側道を使い豊川市、新城市と進みとPC1に到着。ドリンクのみ補給して10時前には出発する。

矢作川を渡る
新城に向かって進む

暖かくなって来たので道の駅に立ち寄りトイレで着替えてアンダーを一枚減らす。県境の峠を越えて浜松市に入り浜名湖が近づくと強い風を感じ始める。ほぼ追い風だが場所によっては横風になり走りづらい。湖岸に出るとさらに風が強くなり復路が思いやられる。ブルベで何度が来たことのある弁天島のPC2に12時前に到着し風の強い中隣にある公園でおにぎりとドリンクを補給する。

復路は向かい風だが海岸から離れ北に進むにつれてだんだん弱まってくる。それでもしんどいので途中の自販機でドリンクを補給して休憩をとる。小さな峠を二つほど越えて愛知県に戻り昨年の名古屋200御前崎のスタート地点だった新城市青年の家の前を抜けるとPC3はもうすぐ。14時30分ごろ到着しドリンクとカップヌードルを補給する。

道の駅で休憩して着替え
静岡県に入る
浜名湖が見えてきた
湖を渡る

PC3スタート直後にガーミンに記録していたコースを消去してしまうが、ここらかは往路をほぼトレースするルートなので地図画面の軌跡を見ながら走行する。冬用のグローブの指先が太く消去ボタンを押してしまったようだ。

疲れがあってなかなかペースは上がらない。東名高速の側道のアップダウンが地味にきつく平坦になった頃に太陽が沈む。フィニッシュまでもうすぐだがコンビニでコーヒーを飲みながら小休止する。あとは交通量と信号の多い区間なので慎重に走ろう。

愛知県に戻る
日が沈み寒くなる
矢作川を再び渡る

真っ暗となった矢作川を渡り18時過ぎにフィニッシュに到着する。受付の東屋でブルベカードを提出し記念にメダルを購入する。お茶とお菓子をいただいてRC名古屋のスタッフのみなさんにお礼を伝えて駐車場に移動し公園を後にする。

Relive ‘2019 BRM127名古屋200’