2023BRM115千葉200エレガント

2023年のブルベシーズンの最初のエントリーは、AJ千葉主催のBRM115千葉200エレガント。袖ヶ浦海浜公園がスタート、ゴールで房総半島の南側を一周するルート。

スタート地点までは自走で移動。6時半ごろ出発して7時半前に到着し受付すると第3ウェイブの8時30分スタートのグループとなった。7時40分頃からブリーフィングが始まり、天気予報では夕方から雨が見込まれるなど、諸点の説明を聞く。第1、第2ウェイブのスタートを見送った後、8時20分ごろにスタート。ごく弱い北風を受けて南に向かう。

袖ヶ浦海浜公園手前の市道には椰子の木が並んでいる。枝は大きくまとまって落枝するので風の強い時は注意が必要

東南方向に進み、国道409号を右折し狭い林道に入る。苔も生え前日の雨もあり滑りやすそうな路面だった。高滝ダムを経由して再び狭い道に入り国道297号に合流する。47km地点のPC1は大多喜の国道沿いにあるコンビニで、10時半ごろに到着。トイレを借りてドリンクとおにぎりを購入して通過証明のレシートを取得する。

高滝ダムを通過

高滝から大滝に抜ける山中の市道には趣のあるトンネルがいくつかある

国道297号から国道465号に入り、しばらくして右折すると交通量が少なくなり走りやすくなる。少し大回りになる形で勝浦に向い、海岸への坂を降りると興津に到着する。

国道297号と交差して勝浦に向かう

外房線で特急わかしおと遭遇

海岸線に出るとだいぶ暖かい。左手に太平洋を見ながら海岸線を進み、旧行川アイランドを過ぎたところで旧道に入り、房総の難所のおせんころがし、誕生寺を経由して天津小湊に到着。正午を過ぎたころだったのでロードサイドの飲食店でお昼を摂る。

おせんころがし

ホテル三日月の前にあるお店で、30分ほどかけて昼食を摂ってリスタート。お刺身が美味しかった。海岸線を進み千倉で右折すると一瞬の晴れ間に遭遇し、このまま天気が保つ事を期待する。

122km地点の館山のコンビニに設定されたPC2には14時半前に到着する。再び雲が出始めたので、急ぎリスタート。東京湾の海岸線沿いを北に向かって進む。

歩行者用トンネルの中に魚の壁画が並んでいる

千倉のあたりで本日唯一の日差しの下を走る

鏡ヶ浦は凪いでいた

国道127号は東京湾を眺めながら進める風光明媚な路線だが、時間的に交通量が多く狭い区間やトンネルもあるので気を使う。空腹を感じたので途中のコンビニでドリンクとおにぎりを補給する。上総湊の先で国道を離れて富津岬に向かうと交通量が減って走りやすくなる。

フォトコントロールが設定された富津岬には日没後の17時前に到着。指定の看板を撮影し、雨が心配なので急ぎ再スタートするが、木更津の市街地に入る頃に小雨が降り始める。しばらく我慢して走るがアクアライン連絡道を過ぎたところで観念して雨具を装着する。ゴール後の自走を含めるとまだ1時間以上走らなかければならず、体を冷やしたくなかったし、ビブタイツが濡れた後に雨具を付けると足に張り付いて動きにくくなるので下半身も濡らしたくなかった。

富津岬のフォトチェックに到着。展望台は補修工事のため閉鎖されていた

18時10分頃にゴール地点に戻り、レシートを確認して完走の認定を受ける。ブルベカードを提出し記念メダルを購入して、雨が降り続いていたのですぐに失礼する。今回のブルベを主催されたAJ千葉の皆さんに感謝。

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